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ようこそアリアドネの日記へ!

zacho

Author:zacho
こんにちは。
duet in Labo!のzachoこと甲斐智堯です。

最近はこんな感じです。

・LABO!の次回公演は来春になるらしい
・携帯を変えてちょっと嬉しい
・でもワンセグの入りが千葉はイマイチでプチへこみ
・愛用のメガネを落としてマジへこみ
・youtubeにハマッてるらしい
・今最も恐ろしい言葉は、「ワンモアセッ!」
・柳原可奈子のネタがハイレベルでびっくり!ヤツを見損なっていたと猛省
・ハワイのトイレでは人形イラストまでアロハを着てた

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加藤健一になぜみんななれないのか。

「終ってしまった作品をまとめて語るのは難しい。」

と言いながらIT氏が寄せてくれた評をまず掲載しましょう。
バンドで他人の曲をやるとああコピーバンドね、という扱いになる。しかし演劇においては他人の戯曲をやることも表現として許されている。正直、既成の戯曲を上演することは最新作かシェイクスピアでないかぎりは私はコピーバンドとして扱うことにしている。

たとえばぴあを開けばいくつの劇団が清水邦夫の「楽屋」をやっているのか(私も知人のもので2回観ている)?

●作り手からすれば思うところもあるだろう。戯曲という文学表現が低くみられる理由。その問いそのものは、既成の戯曲をやる演劇集団がアタマにおくべきことだろう。
●俳優の質でいったら「あたま」。作品の完成度でいったら「リタ」。テンションの高さなら「今」。とまんべんなくまとめるのもアレだが。
●質が高いのは間違いないが、なにかがもったいない。
●もし時間が許されるなら、このふたり芝居をなぜやるか?という企画意図をもっと練ったらいいのかもしれない。
●「リタ」をほめるのは空間の特性を理解している演出と、女優のキャスティングの妙だ。そういうみえない凝った部分(偶然か必然か知らないが)が他の2作は足りない。竹内銃一郎の戯曲だからしょうがないなあ、と不満部分を飲み込んでみてしまうところがある。
●「二人芝居の戯曲をやるために」というだけでなく、たとえば「俳優甲斐をかっこよくみせるユニット」とか、「脇役甲斐の魅力をみせるユニット」であるとかプラスアルファの色気があるともっといい。そういう意味では、二人にこだわる必要はないのかもしれない。時代状況と、プロデューサー甲斐の現状とリンクさせるとリピーターをつかむ芝居として立ち上がってくるのでは?
●少人数は難しかったでしょう。お疲れ様でした。

(掲載の便宜上改行のみ私が加えましたが、ほぼ原文ママです。)
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